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ドローン

今日、はじめてドローンを体験した。

 

ドローンをはじめて知ったのは2013年?あたりだったかな?正直全然覚えてない…笑

 

そこから4年経ってやっと触った。

遅っ!笑

 

けど、日本でドローンビジネスが開始されたのは2015の12月らしいです。まだ1年半しか経ってない。

私が言うのもなんだけど、それも遅っ!笑

 

一方で私の知る限り、ドローン企業世界最大手のDJIが会社を起こしたのはたしか2007年くらいだった気がする。

 

日本と8年の時間差がある。

 

なんでこんなに時間差がかかったんだろうか?

おそらく技術とかそういった面ではもっと差があるんだろうな〜と個人的に思っちゃう。

 

ドローンビジネスでタイムマシン経営したら、地味に利益生み出せそうな気がした。

無料講座

先日、ある無料セミナーに参加してきた。

けど途中で帰ってきた。

 

理由は広告の内容と違っていたから。

 

何が違ってたかと言うと、広告でAさんが話すと言っていたのに実際は広告には全く出ていないBさんが突然出てきて話していたから。

それにAさんは会場にすらいなかった。

 

私はAさんの話に価値を感じて参加した訳で、Bさんの話には価値を感じなかった。

 

なぜならBさんの話は私にとって全て自分の経験から知っていることだったから。

それに話し方も演技なのが丸わかりだし、内容も普通に考えれば辻褄が合っていない。

 

結局、無料セミナーは講師側の集客のための場でしかないし、無料でセミナーをするってことはそこには価値がないよって言ってるようなものなんだとわかった。

 

それを体験として学べただけ良しとしようかな。

朝、通勤、電車

今朝、久々に電車に乗って会社に行こうとした。

 

けど、電車はやめて、タクシーに乗った。

 

なんでかと言うと、改札で人数制限がしかれたいたから。これでは電車に乗るまでに少なくとも20分はかかるし、乗ってからも押し込められて辛いのは分かりきっていた。

 

朝の時間は貴重だし、何よりギュウギュウ詰めの車両に乗ると負の感情をもらってしまう…

 

ある研究によると、日本人の1番嫌いなものは朝の通勤電車であるし、何より昨年まで私は朝は電車で出社し、その辛さを知っている。

 

なので、お金を払ってでも時間と感情をマイナスの方向に使いたくなかったから、タクシーに乗ったわけだ。

 

と、ここまで書いてきたが、言いたかったのはこれ。↓

 

お金があっても幸せになれないけど、お金を使って不幸を避けることはできる。

メンテナンス

こんにちは。

 

4ヶ月ぶりに声のクラスに行ってきました。

最後に受けたのは去年の12月です。

 

その間、環境が変わり通っていた整体にも行かなくなった分、身体が明らかに硬くなっていくのを感じていました。

 

今日は本当に行ってみて正解でした。やはり定期的なメンテナンスは必要ですね。自分の本当の声を再認識でき、自分を改めて見直す機会にもなりました。なにより身体がすごく楽になった気がします。

 

行く前は環境が変わってはじめてのことだから、少しばかり行くのめんどいなとも思いました。それでもコンフォートゾーンを抜け出した結果、新しいコンフォートゾーンを見つけることができました。

 

新しいことに挑戦することはいいものですね。

幸せ=成長?

幸せを広げたい、僕は真剣にそう思っています。

 

そんなことを考えていると、最近はこう思うようになりました。

 

幸せ=成長?

 

人は成長すると、それが実感となり、幸せを感じるのかなと。

 

なので、幸せを広げることは人を成長させることなのかなと思います。

 

じゃあどうやったら人を成長させてあげられるのか?

 

今週はそんなことを考えてみようと思います。

学ぶ姿勢

学ぶことは楽しい。学ぶことをやめたくない。なぜなら成長し続けることができるから。

 

いつからこんな風に考えるようになったのか。

 

20歳までは勉強が嫌いだった。いや、今でも嫌いだ。

でも学ぶこと好きだった。

 

 

勉強と学び

 

 

何が違うのか?

 

それは本人の学習に対する姿勢だと強く思う。

 

僕が勉強を嫌いな理由は、勉強とはさせられるものだから。つまり、やらされてるのと同じ。それは自分の意志に反している。

 

小学生の頃からずっと親から「勉強しなさい!」と何千回も言われてきた。

 

元々成績は良いほうだったんだけど、勉強しなさいと言われてからは余計に勉強が嫌いになり、成績はどんどん下がっていった。

 

しかし、20歳の時に知らない世界に行きたいと思うきっかけがあり、1ヶ月という短期ではあるがホームステイでカリフォルニア大学に行けることなった。

 

この留学は大正解だった。

この時の経験は僕の人生のハイライトの一部である。

 

上述したとおり、勉強が嫌いだったため、それまで英語は苦手であり、センター試験では200点中100点と半分しか取れなかったほどだ。笑

 

けれども、知らない世界を知りたいという思いが強かったので留学した。

 

結果はというと、短期だったので英語力はそれほど上がりはしなかったのだけれども、たくさんの発見があった。

 

・アメリカでは洗濯物を外に干す習慣がない。

・知らない人でも気軽に声をかけてくれる。

・英語で質問するときは肯定文でも語尾さえ上がれば、相手は質問に答えてくれる。

 

僕が育ってきた日本の環境では、どれも絶対に経験できないことだった。

上にあげた3つはぶっちゃけどれも大したことではない。けれども、

 

・文化の違いを実感できた。

・挨拶の大切さを再認識できた。

・日本の英語教育が間違っていることを知るきっかけになった。

 

知らないことを知ることができた。忘れていたことを思い出すことができた。

 

さらに、ここから様々なことに目がいくようになった。

 

・洗濯物を外に干さないのは、自分の家の価値が下がるから。アメリカ人は家を資産として捉えている。

・人はコミュニケーションがないとつまらないし、面白くない。いくらwebが普及しても人とはやはり人である。

・日常会話であれば、中学英語で充分。

 

とまあ、こうやっていろんなことに気づけるようになった。

 

これらは自分の能動的な行動によって起こったこと。学びである。

 

自分から進んで、そこから得られたから成長できるし、何より面白い!

 

これがやらされて留学していたら、成長はゼロではないけれどもその成長率は絶対に下がる。

 

なぜならそこには自分の意志がないから。

 

なのでこれは実体験から言える。

 

学ぶ姿勢によって、吸収できるものは100にも1にもなる。

新しいことに触れる大切さ

今日はウォンテッドリーが運営しているリアルウォンテッドリーというイベントに参加してきました。

 

ウォンテッドリーについての説明はここでは省きますので、興味のある人は調べて見てください。

 

会場内には主にIT系のベンチャー企業をはじめ、テレビ局や学生のスタートアップも参加していました。

 

では本題に入ります。

 

私は建築系の会社に勤めています。

建築系であっても建設現場ではドローン等が活用されているようになってきています。

 

ですが、私の仕事は現状ITとは全く関係ないです。

けれども数年先には関わりができているはずです。

 

なので足を運んだわけですが、それ以上の発見がありました。

 

個人のITスキルを高めることのできる環境があることもわかりましたし、異なる業界の事情、考え方、アプローチの方法も知ることができました。

 

改めて考えると普通のことなのですが、本職の環境に身を置いていると気づく機会がないので、イベントに参加して正解でした。

 

今も重要ですが、数年先のために関係のないことであってもアンテナを張っておくことは改めて重要だと思いました。

 

でも今日はこれで終わりにはしません。

 

これで終わりだといつもの自分と同じ自分のままだから。

 

今よりも少し無理のあることを120%の力でやってみる。それが1番成長が速いから。

 

昨日ある人のブログで学んだことです。