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朝食 バターコーヒー 痩せる

今年から朝食をコーヒー1杯に変えた。

ただのコーヒーではない。バターコーヒーだ。

 

バターコーヒーのことはある本で知った。その本とは、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本である。著者の食事における目的は"どのような食事をとれば、仕事のパフォーマンスを上げることができるのか?"ということだそうだ。他にも理由は書かれていた気がするが、私が気になったのはパフォーマンスという言葉だった。

 

読み進めていくと、仕事のパフォーマンスを上げるために始めた食習慣が仕事以外のあらゆることに好影響を与えたと書かれている。著者はこの本を書くまでに5年と多額のお金をかけて自分の身体で研究を繰り返したそうだ。

 

もちろん、誰にでも当てはまるわけではないと思う。しかも、著者はアメリカ人である。

けれどもこれは試してみるだけの価値はあると思い、様々なレシピが紹介されている中で私が選んだものが冒頭であげたバターコーヒーだ。

 

バターコーヒーとは、ブラックコーヒーにバターを溶かしたシンプルなコーヒーである。

僕は出勤前にセブンでコーヒーを買って、これにバターを一欠片溶かして飲んでいる。

 

今まで20数年間にわたり毎朝食べてきた食パンとバナナと牛乳とヨーグルトを止めたわけだから、当然その反動として食欲が増えた。ただしその時間は夕食だった。だから夜食べる量は増えた。笑

 

けれど、午前中はお腹が空くことはない。もちろんゼロではないし、お腹が鳴ることもあるが…

 

それでも1ヶ月半続けてみて気づいたことがある。

 

・朝食は最低限の量で問題ないこと

・朝食を最低限の量にすることで、朝食の時間を睡眠もしくは仕事に回せるようになったこと

・ベルトの穴が2つ分が縮まったこと(夜食べる量が増えても)

 

残念ながら、私の場合は仕事のパフォーマンスに直結することはなかった。けれども他の面で良いことがいくつかあった。著者が言っている通りだった。

 

この本に書かれていることは試してみるだけの価値があると私は思う。